SPONSORS SPECIAL EVENTS
協賛企業特別企画
協賛企業協力のもと、2025年度の応募者を対象に、企業訪問・交流会などの企画が行われました。
ご協力いただいた企業の皆様、誠にありがとうございました。
ご協力いただいた企業の皆様、誠にありがとうございました。
【協力企業】(五十音順)
- 協力企業
- さくらインターネット株式会社
- 開催日時
- 2026年1月6日(火)13:00~15:15
- 開催場所
- さくらインターネット株式会社 都内データセンター・東京支社
- 参加人数
- 6名
- プログラム
- 会社紹介・データセンター見学・エンジニア座談会
当日はさくらインターネット株式会社が運営する都内データセンター(住所非公開)に集合しました。厳格なセキュリティチェックを終え、事業内容やこれまでの沿革などの会社紹介映像からスタートし、終了後は実際のデータセンターを見てみよう、ということで江草実行委員長にご案内いただきました。
江草委員長からは、データセンターはITインフラを支える基盤であり、24時間、地震・災害などが起こっても常に安定した運用が求められることから、非常用電源設備が設置されていること、重油が備蓄されていること、免震構造、都内のデータセンターと石狩データセンターの構造の違い、サーバールームの冷却システムなど、各施設をご案内いただきながらご紹介いただきました。
続いて、東京支社に移動し、オフィス見学と江草委員長と参加者とのエンジニア座談会が行われました。座談会では、ネットワーク障害の事例と解決方法、現場の苦労話、サーバ拡張の手法、電力コストが膨大であること、機材交換の頻度、会社の社風など、様々な話題で盛り上がりました。終盤では、ガバメントクラウドの「提供事業者」として本認定のため、ISMAP監査期間も含め、3か月の運用実績が必要であったことから、11月~12月に多くのサービスをリリースする必要があったことや、サービスをリリースするまでの開発の裏側などで大いに盛り上がり、予定時間を超えても話題がつきませんでした。
最後に、最近改装したという見晴らしの良い32階のオフィスで、参加者全員で記念撮影し、会社見学会は終了しました。
ご対応いただきました皆様、誠にありがとうございました。
江草委員長からは、データセンターはITインフラを支える基盤であり、24時間、地震・災害などが起こっても常に安定した運用が求められることから、非常用電源設備が設置されていること、重油が備蓄されていること、免震構造、都内のデータセンターと石狩データセンターの構造の違い、サーバールームの冷却システムなど、各施設をご案内いただきながらご紹介いただきました。
続いて、東京支社に移動し、オフィス見学と江草委員長と参加者とのエンジニア座談会が行われました。座談会では、ネットワーク障害の事例と解決方法、現場の苦労話、サーバ拡張の手法、電力コストが膨大であること、機材交換の頻度、会社の社風など、様々な話題で盛り上がりました。終盤では、ガバメントクラウドの「提供事業者」として本認定のため、ISMAP監査期間も含め、3か月の運用実績が必要であったことから、11月~12月に多くのサービスをリリースする必要があったことや、サービスをリリースするまでの開発の裏側などで大いに盛り上がり、予定時間を超えても話題がつきませんでした。
最後に、最近改装したという見晴らしの良い32階のオフィスで、参加者全員で記念撮影し、会社見学会は終了しました。
ご対応いただきました皆様、誠にありがとうございました。
<さくらインターネット株式会社様 会社見学・座談会の様子>

【会社紹介VTR視聴の様子】

【座談会の様子】

【参加者記念撮影1】

【参加者記念撮影2】
- 協力企業
- 日本事務器株式会社
- 開催日時
- 2025年12月18日(木)18:00~19:00
- 開催場所
- オンライン(Google Meet)
- 参加人数
- 7名
- プログラム
- 開会挨拶/発表者自己紹介/ユニバーサルデザイン研究発表/感想/謝辞
日本事務器株式会社様のユニバーサルデザイン研究発表会では、司会の澤田様からの開会のご挨拶と本日の次第をご紹介いただいたのち、ユニバーサルデザイン研究を行ったメンバー5名の自己紹介から始まりました。
続いて、今回の研究テーマである、ユニバーサルデザインとアクセシビリティを考察した経緯と、視覚障害をもつ松田様にご協力いただき、業務環境やUI(ユーザーインターフェイス)を操作するシーンなどをご紹介いただきました。読み上げアプリの利用シーンでは、慣れない人には、初聴(しょちょう)では内容を判別できないほどの高速な音声から、的確に情報をインプットしている様子がとても印象的で、驚くものでした。
その後、自社サービスの会員登録フォームの作成にあたり、視覚障害のある方でも容易に登録できるUIを考察・検討し、最高なUIのフォーム構成を導き出した過程を紹介していただきました。また、UI設計にあたり色の見え方についても考察し、色覚特性を持つ方はどのように見えているのか、障害を持たない人にも体験してもらえるよう、シミュレーションアプリを制作したとのことで、当日参加者にも体験いただけるよう、共有いただきました。
参加者からは、誰かの視点に立つこと、共感することの大切さを知って、大変参考になったと感想が述べられていました。
続いて、今回の研究テーマである、ユニバーサルデザインとアクセシビリティを考察した経緯と、視覚障害をもつ松田様にご協力いただき、業務環境やUI(ユーザーインターフェイス)を操作するシーンなどをご紹介いただきました。読み上げアプリの利用シーンでは、慣れない人には、初聴(しょちょう)では内容を判別できないほどの高速な音声から、的確に情報をインプットしている様子がとても印象的で、驚くものでした。
その後、自社サービスの会員登録フォームの作成にあたり、視覚障害のある方でも容易に登録できるUIを考察・検討し、最高なUIのフォーム構成を導き出した過程を紹介していただきました。また、UI設計にあたり色の見え方についても考察し、色覚特性を持つ方はどのように見えているのか、障害を持たない人にも体験してもらえるよう、シミュレーションアプリを制作したとのことで、当日参加者にも体験いただけるよう、共有いただきました。
参加者からは、誰かの視点に立つこと、共感することの大切さを知って、大変参考になったと感想が述べられていました。
<日本事務器株式会社様 ユニバーサルデザイン研究発表会の様子>

【グループリーダーの水野様の自己紹介】

【経緯と松田様の紹介】

【VRで色覚特性を体験】

【メンバーから参加者へのメッセージ】
- 協力企業
- 株式会社フォーラムエイト
- 開催日時
- 2025年12月04日(木)16:00~17:00
- 開催場所
- 株式会社フォーラムエイト 本社(品川)+オンライン
- 参加人数
- 現地5名
- プログラム
- 会社紹介/UC-win/Road体験/シミュレータ体験/記念撮影
株式会社フォーラムエイト様によるに東京本社ショールーム見学・体験会では、はじめに小屋晋吾様(技術・広報マネージャ)より、来場のお礼とコンテスト終了した受賞者への労いのご挨拶から始まりました。
その後、新田純子様(取締役)より、主な事業内容や自社ソフトウェアのUC-win/Roadについてご紹介いただくほか、シミュレータ開発のため、どういったエンジニアが社内にいるのかなどご説明いただきました。続いて、参加者の皆様にUC-win/Roadに実際に触れていただき、道路の設計などを体験いただきました。体験会中、地域によって細かな法令が異なることから膨大な種類のシミュレータ作成ができることや国土交通省をはじめとするオープンデータが活用されていること、アバターの歩行速度も性別・年齢によって異なっていることなど、事例を用いて大変わかりやすくご説明いただきました。
続く、シミュレータ体験では、大阪万博で人気を博し、長蛇の列にもなったという360℃宇宙遊覧体験をはじめとする様々なシミュレータを体験いただきました。質疑応答では、1台あたりの開発期間やソフトの構成など多くの質問が飛び交い、参加者はみな興味津々の様子でした。
その後、新田純子様(取締役)より、主な事業内容や自社ソフトウェアのUC-win/Roadについてご紹介いただくほか、シミュレータ開発のため、どういったエンジニアが社内にいるのかなどご説明いただきました。続いて、参加者の皆様にUC-win/Roadに実際に触れていただき、道路の設計などを体験いただきました。体験会中、地域によって細かな法令が異なることから膨大な種類のシミュレータ作成ができることや国土交通省をはじめとするオープンデータが活用されていること、アバターの歩行速度も性別・年齢によって異なっていることなど、事例を用いて大変わかりやすくご説明いただきました。
続く、シミュレータ体験では、大阪万博で人気を博し、長蛇の列にもなったという360℃宇宙遊覧体験をはじめとする様々なシミュレータを体験いただきました。質疑応答では、1台あたりの開発期間やソフトの構成など多くの質問が飛び交い、参加者はみな興味津々の様子でした。
<株式会社フォーラムエイト様 ショールーム見学・体験会の様子>

【小屋様ご挨拶】

【新田様による会社紹介】

【UC-win/Road体験の様子】

【シミュレータ体験】

【参加者の皆様をAI漫画で加工】

【参加者とフォーラムエイト様で記念撮影】