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委員コメント

実行委員長 さくらインターネット株式会社 技術推進統括担当 執行役員 兼 CIO 兼 CISO 江草 陽太
実行委員長 江草 陽太 さくらインターネット株式会社 技術推進統括担当 執行役員 兼 CIO 兼 CISO
今回のU-22プログラミング・コンテストでも、参加者のみなさんの「好き」という強い想いや興味が、作品を通じて鮮明に伝わってきました。自分の関心を真剣に掘り下げ、その熱量を形にしようとする姿勢が、今年の特徴の一つだったように思います。さらに、AI をはじめとする新しい環境の活用にも大きな広がりが見られました。開発を支援する道具として使うだけでなく、学ぶプロセスそのものを深めるためにAIを取り入れるなど、その使い方は多様化しています。こうした“想い”と“新しい環境”が組み合わさることで、作品に独自性と厚みが生まれ、新たな価値を引き出していることを強く実感しました。みなさんの挑戦は、開発者としての成長だけにとどまらず、未来の社会に変化をもたらす力を秘めています。今後のさらなる活躍を期待しています。
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 常務執行役員 パブリックセクター統括本部長 宇佐見 潮
実行委員 宇佐見 潮 アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 常務執行役員 パブリックセクター統括本部長
今回初めて、この歴史あるプログラミングコンテストに参加させて頂きました。年齢に関係なく、若くして才能が開花されている方、そしてゲーム、アート、音楽、社会問題など、多様な視点からプログラミングの力で社会を変えようとしている方々、参加者皆さんの情熱を肌で感じ取る貴重な機会でありました。生成AIの登場によって、時代はめまぐるしく変化する中においても、その中心にヒトがいることを改めて理解する場にもなりました。このような貴重な取り組みが社会に広く伝わり、今回の参加者のような素晴らしいタレントがたくさん育つ社会を支えていきたいと思います。
サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野 慶久
実行委員 青野 慶久 サイボウズ株式会社 代表取締役社長
今年の作品には、当たり前のように「生成AI」が組み込まれていたことにたいへん驚きました。また生成AIを使って効率よくコーディングできるようになり、短期間でも大作を生み出すことができるようになりました。その中で、非常に個人的なこだわりが伝わってくる作品、例えばフラクタルアートの「F-gen」、iPad開発環境の「Pyxis」、生成AIの可視化「LLMView」、AI共創型作曲環境の「DAWAI」などが、高く評価されました。これからは個性の時代。来年も個人的なこだわりを表現した作品を楽しみにしております。
日本事務器株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 田中 啓一
実行委員 田中 啓一 日本事務器株式会社 代表取締役社長 兼 CEO
毎年、繰り返し、同じセリフになってしまっているような気がしますが、今年も、どれも すばらしい作品で、かつ、プレゼンテーションも魅力的で、とても刺激を受けた大会でした。 特に、近年、生成AIがいろいろな形でからんでいるものが多いですが、今年は、特に一段別次元に来た印象を受けました。まるで、全く新しい道具を得たアーティストっていう感じですかね。
クリエイティブなアイディアも、それを実現する方法も、いったい、脳のどの部分をどう使っているんだろう、と不思議になります。
これも、毎年言っている気がしますが、 こんな皆さんがコラボしたら、と思うと、妄想が止まりません。
この大会がそんな機会にもなれば幸いです。
paiza株式会社 取締役会長 片山 良平
実行委員 片山 良平 paiza株式会社 取締役会長
ノミネート作品からは、作者自身の「やりたいこと」を純粋に追求し、既成概念にとらわれずに突き進む姿勢から生まれた、非常にクリエイティブな発想と熱量が伝わり、大きな感動を覚えました。
現在の世の中は、どうしても評価指標が短期的なマネタイズによりがちですが、このコンテストはそれだけでは測れない、人間の可能性と、テクノロジーの可能性の両方の広がりを感じる貴重な機会となりました。
また若く尖った才能が、既成概念にとらわれず輝きを放った際の眩しさに非常に刺激を受けました。日本には「出る杭は打たれる」といった風潮もありますが、私たち大人は、そうした若い異能をのばし、そのピュアな情熱と能力を存分に発揮し、自由に挑戦できる土壌を共に作っていく責任があると感じています。純粋にのめり込んで作り上げられた作品には、技術的な巧みさだけでなく、人の心を深く動かす「感動」があります。参加者の皆さんが、この経験を糧にさらに大きく飛躍されることを心から期待しています。
アクセンチュア株式会社 テクノロジー コンサルティング本部 インテリジェントクラウド アンド インフラストラクチャーグループ マネジング・ディレクター 吉原 和彦
実行委員 吉原 和彦 アクセンチュア株式会社 テクノロジー コンサルティング本部 インテリジェントクラウド アンド インフラストラクチャーグループ マネジング・ディレクター
今年もU-22プログラミング・コンテストの審査員として、この場に立ち会えたことを心から誇りに思います。
最終審査会に選ばれた16作品すべてに、皆さんの情熱と創意工夫が詰まっていて、審査員として本当に刺激を受けました。
限られた時間の中で、ここまで完成度の高い成果を生み出した努力と探究心に心から敬意を表します。
未来を担う皆さんの可能性を強く感じています。ぜひこの経験を糧に、さらに挑戦を続けてください。応援しています!
株式会社オービックビジネスコンサルタント 代表取締役社長 和田 成史
実行委員 和田 成史 株式会社オービックビジネスコンサルタント 代表取締役社長
今年もU-22プログラミング・コンテストに参加し、若い世代の情熱と創造力に触れることができ、大変刺激を受けました。参加者の皆さんが示したアイデアや技術力は、単なるプログラム開発にとどまらず、社会課題の解決や新しい価値の創出に向けた強い意志を感じさせるものでした。
AIやクラウド、IoTなどの進化により、ソフトウェアは今やあらゆる産業の基盤となり、世界を変える力を持っています。プログラミングはその変革を実現するための最も重要な手段であり、今回のコンテストで培った経験は、皆さんが未来を切り拓く大きな力になると確信しています。
これからも挑戦を続け、社会に新しい可能性と多用性をもたらす存在として活躍されることを心から期待しています。
ピー・シー・エー株式会社 取締役 開発本部長 佐久間 哲雄
実行委員代理 佐久間 哲雄 ピー・シー・エー株式会社 取締役 開発本部長
受賞された皆様、この度は誠におめでとうございます。
最終審査まで残った作品は、利用者の視点を良く考えられている作品が多かった様に思います。
中学生の台頭など若年化が顕著で豊かな創造性を感じられました。
プレゼンテーションのレベルも高く、作品の良さと作品への想い・情熱が強く伝わり、刺激的なコンテストでした。
参加されたみなさまが、今後何を創造し社会にどんな変革をもたらすのか今からとても楽しみです。
株式会社フォーラムエイト 開発部門 開発シニアマネージャ ペンクレアシュ ヨアン
実行委員代理 ペンクレアシュ ヨアン 株式会社フォーラムエイト 開発部門 開発シニアマネージャ
今年度のコンテストは、多様な分野の参加者がそれぞれの専門や関心を土台に力作を仕上げました。単なる動作や機能の実現にとどまらず、利用者目線・教育的効果・社会的意義を意識した設計が随所に見られた点が大きな特徴です。
全体として、完成度の高さに加え、課題分析から仕様設計までのプロセスを丁寧に考察する姿勢が目立ちました。技術的な深みのある言語開発やAI・IoT分野の挑戦もあれば、アート、ゲーム、教育など体験の質や楽しさを追求した作品も多く、プログラミングが学問的探究から社会的実装へ広がりつつあることを実感させる結果となりました。
特に、複数の作品がユーザーとのインタラクションや社会的課題への応用を意識して開発されており、「作品として動くだけでなく、誰かに届くこと」を重視する姿勢が感じられます。その一方で、運用面・ユーザー検証など、今後の発展に向けて磨かれるべき部分も明確になりました。
東京大学 名誉教授 近山 隆
審査委員長 近山 隆 東京大学 名誉教授
毎回若い参加者のすばらしい作品に感心させられるのですが、今回は例年にも増してレベルの高い作品が多かったように感じました。今年度はソフトウェア構築の技術水準が高いだけでなく、ソフトウェアがどのような役割を果たすべきものなのかの明確化と、そのために提供すべき機能が何であるかの解析が適切にできた上で開発にあたった作品が多かったように思います。その理由のひとつとして、プログラミングの詳細を生成AIに任せることにより、開発者がより高次の設計に注力できたことにあるのでしょう。このことは今後のソフトウェア開発の傾向として根付いていくだろうと考えられます。
慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授 石戸 奈々子
審査委員 石戸 奈々子 慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授
U-22は、若い才能の「心の爆発」を目の当たりにする場です。技術の巧みさだけでなく、「世界をこう変えたい」「自分の違和感を形にしたい」という強い意志がどの作品からも伝わってきました。社会課題への鋭い眼差し、身近な気づきを起点に体験を設計する姿勢、自分の物語を作品として提示する力が重なり、独自の世界観が鮮やかに立ち上がっていました。
特に印象的だったのは、アイデアと技術の融合が深化し、「自分だから作れる必然性」をもつ作品が増えていることです。技術が一人ひとりの想像力を増幅するツールとして機能していることを実感しました。
自由な発想と探究心を武器に、未来を更新する挑戦を続けてください。
サイボウズ・ラボ株式会社 研究員 内田 公太
審査委員 内田 公太 サイボウズ・ラボ株式会社 研究員
作者自身が欲しいと思って作っている作品はやはり魅力的ですね。自分のために一生懸命に作ると、結果として他の人にも刺さる作品になるのでしょう。自分という非常に具体的なペルソナがいるので、要求を探りやすく、作品の方向性を決めやすいのかもしれません。
今年もたくさんの刺激的な作品に出会えました。AIによるコーディング支援を受けた作品がとても増えたなあという印象です。自分が詳しくない分野の知識も活用し、作品がより魅力的になっていると感じます。
早稲田大学 名誉教授 筧 捷彦
審査委員 筧 捷彦 早稲田大学 名誉教授
今年も多くの力作が集まった。作者も中学校・高等学校・中等教育学校・専門学校・高等専門学校・大学に学ぶ幅広い年齢にわたっている。それぞれに自らの興味にひかれて素晴らしい作品を作り上げていた。学校で学ぶ範囲を遥かに超えて、まさに「好きこそものの上手なれ」と感じる仕上がりのものばかりであった。作者の皆さんがその力をさらに伸ばしていかれることを期待している。来年以降も、さらに多くの「好きこそものの上手」が応募してくださることを願っている。
株式会社ピーエスシー Cloud Apps事業部 プロダクトマネージャー 金原 敬
審査委員 金原 敬 株式会社ピーエスシー Cloud Apps事業部 プロダクトマネージャー
今年はAIを活用した開発手法が一般化し、参加作品全体の完成度が一段と高まった印象を受けました。
その一方で、独自の世界観を丁寧に作り込んだ作品や、身近な課題を的確に捉えて実用性を追求した作品など、作者の個性や視点がより色濃く表れていたことが印象的です。
AIツールの進化によって制作ハードルが下がったことで、むしろ「何を作るか」「どんな価値を届けるか」といった創造性が強く問われる時代になったと感じました。
今年の作品は、そういった作り手の想いがしっかり伝わってくるものが多く、審査する側としても学びの多い時間でした。
参加者のみなさんの今後の活躍を心から期待しています。
はこだて未来大学 教授 角 薫
審査委員 角 薫 はこだて未来大学 教授
今年の最終審査に残った作品も大変すばらしく、特にAIを活用した多様なアプローチや工夫が数多く見られ、作品の幅がいっそう広がったと感じました。第一次審査から大きく成長したチームも多く、その熱意と探究心に審査員として大いに刺激を受けました。ぜひ皆さんには、既存の発想にとらわれず、自分だからこそ生み出せるユニークな作品づくりにこれからも挑戦してほしいと思います。惜しくも入賞に届かなかった方々も、今回の経験を糧に、また新たなアイデアでチャレンジしていただけることを期待しています。来年度の作品にも大いに期待しています。
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 執行役員 パブリックセクター技術統括本部長 瀧澤 与一
審査委員 瀧澤 与一 アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 執行役員 パブリックセクター技術統括本部長
今年のU-22プログラミング・コンテストと並行して開催された「デジタル社会実現ツアー」内の地域創生・社会課題解決 AIプログラミングコンテストにおいても審査委員を務めさせていただきました。
両コンテストを通して、未来を切り拓こうとする若者たちの熱意や創造性に未来への可能性を感じました。また、参加者それぞれの個性が光る作品からは、テクノロジーを活用して社会に貢献しようとする姿勢が感じられました。
最終審査では新しいデジタル×アナログのインタラクション体験や、高度なアセンブリ言語の提案など、斬新なアイデアにも触れることができ、技術の進化に驚かされました。
AWSは、このような才能ある若者の活躍を心から応援しています。今回の受賞者の皆さんには、さらに様々な舞台で自らの可能性を発揮し、未来を切り拓き、社会に貢献していただきたいと思っていますし、強力に支援していきたいと考えています。
神山まるごと高専 教授 独立行政法人情報処理推進機構 未踏事業 プロジェクトマネージャー 竹迫 良範
審査委員 竹迫 良範 神山まるごと高専 教授
独立行政法人情報処理推進機構 未踏事業 プロジェクトマネージャー
今年も事前審査から参加し、応募作品を実際に手元のPCで動かしたり、ソースコードをじっくり拝見したりと、バラエティに富んだ多くの作品に触れることができました。
惜しくも最終審査に通らなかった作品の中でも、発想と努力が感じられ、今後も継続してブラッシュアップするとよりよい作品になるものもありました。
今回の応募で開発を終わりにしてしまうのは、正直もったいないです。
ぜひ、ここからさらに発展させて、IPAの未踏事業に応募してみたり、次の挑戦につなげていってほしいと思っています。
「この技術を使えば、こんな課題が解決できるんじゃないか?」という着想から、仮説を立てて、実装して、検証まで行う――この一連の経験は、皆さんの今後にとって大きな財産になります。
これからも自由な発想でのチャレンジを楽しみにしています。ありがとうございました。
さくらインターネット株式会社 代表取締役社長 田中 邦裕
審査委員 田中 邦裕 さくらインターネット株式会社 代表取締役社長
本年も「U‑22プログラミング・コンテスト」が盛況のうちに開催され、多くの若い才能に出会えたことを大変嬉しく思います。全国から寄せられた332件の応募には、実用性や社会課題への意識が光る作品が数多く見られました。
どの作品にも共通していたのは、「誰かの役に立ちたい」「世の中を良くしたい」という視点。若い世代のみなさんが技術を手段とし、きちんと社会とつながろうと考えていることに大きな希望と頼もしさを感じました。
プログラミングは単なるスキルにとどまらず、社会や世界とつながる力を持っています。
これからも皆さんの挑戦が、より良い未来をつくる原動力になることを大いに期待しています。
日本事務器株式会社 専務取締役 兼 CDO 兼 CTO 田中 洋二
審査委員 田中 洋二 日本事務器株式会社 専務取締役 兼 CDO 兼 CTO
2年ぶりに審査をやらせていただきました。
前回と比べて目的の多様さとそれを実現するための手段としてプログラミングを用いているところが際立っていました。また範囲の広い課題を少人数、短期間でやりとげていることからも、AIを作品の中の機能だけではなく、制作にも十分に活用しているんだなと感じられました。
そして何より、日本の将来を担う凄く尖った人材が、実行力を伴って育っているのを大変嬉しく思いました。皆さんのさらなる成長と、仲間を増やしていくのを応援しています。
日本工学院専門学校・日本工学院八王子専門学校 デザインカレッジ顧問 株式会社ファリアー 代表取締役社長 馬場 保仁
審査委員 馬場 保仁 日本工学院専門学校・日本工学院八王子専門学校 デザインカレッジ顧問
株式会社ファリアー 代表取締役社長
今年もU22の審査員をつとめさせていただきましたが、毎年「意志持った情熱ある方の作品」が上位に食い込んできますが、今年も例にもれずそうでした。
この情熱を絶やさないのはもちろん、互いが同じ目標にむかって歩んだ同志でもあるので、U22のDiscordを活用するなどして、ひとりでもくもくも良いですが、次のステップとして、第三者にチェックしてもらう、意見をもらう、ということができ、更なる高みを目指せるようになると更にいいですね!
東京国際工科専門職大学 デジタルエンタテインメント学科 ゲームプロデュースコース 教授 東山 朝日
審査委員 東山 朝日 東京国際工科専門職大学 デジタルエンタテインメント学科 ゲームプロデュースコース 教授
応募されたみなさま、本当にお疲れ様でした。昨年度から審査員として参加させていただいておりますが、今年は「これをつくりたい!」というクリエイターの情熱と、「こういうものがあってほしい!」という社会のニーズとのマッチングが特によかったように思います。今後も日常の観察から社会に横たわる不満や不都合を発見する課題発見能力と、それを情熱と技術で解決する課題解決能力の両方を磨き続けていただければと思います。
独立行政法人情報処理推進機構 未踏アドバンスト事業 プロジェクトマネージャー KDDI株式会社 執行役員 先端技術統括本部長 兼 先端技術企画本部長 藤井 彰人
審査委員 藤井 彰人 独立行政法人情報処理推進機構 未踏アドバンスト事業 プロジェクトマネージャー
KDDI株式会社 執行役員 先端技術統括本部長 兼 先端技術企画本部長
生成AIの進化で「もうプログラミングは不要になる」と言われることがありますが、今年の作品群はその懸念を完全に吹き飛ばしてくれました。
経済産業大臣賞「F-Gen」の伊藤さんは、「やりたいこと」を実現するために、数学からプログラミングまで必要な知識をAIを活用しながら高速に吸収し、見事に形にした好例です。「Pyxis」や「DAWAI」など、他の入賞作品からも、「やりたいこと」を起点として、AIを道具として使いこなす強い創造力が感じられました。
入賞された皆さんには、これをを出発点とし、さらなる成長と挑戦を期待しています。IPA未踏プロジェクト で待ってます!
一般財団法人Rubyアソシエーション 理事長 まつもと ゆきひろ
審査委員 まつもと ゆきひろ 一般財団法人Rubyアソシエーション 理事長
アクセンチュア株式会社 テクノロジー コンサルティング本部 ITソリューション マネジング・ディレクター 水上 廣敏
審査委員 水上 廣敏 アクセンチュア株式会社 テクノロジー コンサルティング本部 ITソリューション マネジング・ディレクター
審査員として初めて参加させていただきましたが、とても光栄でした。
U-22の皆さんの高い技術力、柔軟な想像力、厭わない努力。
すべてが自分の想像を超える次元にあり、驚かされました。
コンテスト実施に関わった関係者のすべての皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。
情報セキュリティ大学院大学 客員講師 株式会社NTTデータグループ 品質保証部 情報セキュリティ推進室 NTTDATA-CERT セキュリティマスター 宮本 久仁男
審査委員 宮本 久仁男 情報セキュリティ大学院大学 客員講師
株式会社NTTデータグループ 品質保証部 情報セキュリティ推進室 NTTDATA-CERT
セキュリティマスター
後日掲載予定
ゲームプロデューサー 株式会社NextNinja 代表取締役CEO 山岸 聖幸
審査委員 山岸 聖幸 ゲームプロデューサー
株式会社NextNinja 代表取締役CEO
作品をつくる、プログラミングする、そのために数学を勉強する、勉強でわからないところはAIに聞く。みなさんの作品の作り方、そのアプローチの仕方、そういったものに変化があるのを感じた年でした。
そして複数の技術分野を学ばないと作れない作品も多く、皆さんの努力、情熱、熱量、そういったものを強く感じることができました。皆さんはこれからいろいろな分野で活躍されるものと思います。U-22プログラミング・コンテストでの挑戦や気持ちを持ち続けてこれからも、自分が作りたいと思うものを作って頂ければと思います。
僕も皆さんと同じような気持ちを持ち続け作品を作っていきたいと思いました。ありがとうございました。