QUESTIONNAIRE FOR WINNERS
受賞者アンケート
制作者たちにコンテスト参加の感想のほか、オンサイト開催に関する感想や使ってみたいと思った作品など、アンケートをヒアリングしたところ、以下のような回答が得られました。
1. コンテスト参加経験
2. 16作品の中で参考になった作品や使ってみたいと思う作品はありましたか?
参考になったor使ってみたいと思った理由
019アート
F-gen
実際に使いたいと思った
触っているだけでフラクタルの世界に没入させるられるように設計された美しいUIに感動した
プレゼンの最初でぐっと引き込まれました。プレゼン手法はめっちゃ好きです。
発想や着目が素晴らしいと思った
AIをうまく活用して開発されていること
数学に詳しくなくてもできるモードがあるとのことなので、神秘的なフラクタルの世界に入っていきたいと思った。
086ユーティリティ
HRAudioWizardV2
個人的にはもっと評価されても良いと思った。
音楽が好きなので実際にその効果を試してみたいと思った。
098AI
DAWAI - 次世代のAI統合型ブラウザDAW
音楽の知識がなくても、音楽制作ができるという点がとても魅力的に感じた
WEBサービスという観点から見てUXUIにこだわっていて、プロダクトとしてリリースできるレベルを実現している点に感銘を受けました。
107IoT
仮想身体装置「Base Physics Gear(BPG)」
自分とは違う視点を持って制作していたりアプリとして終わらせるだけではなく具体的な資金到達の仕方などを考えていた点。
118学習&教育
Pyxis-CodeCanvas
AIをうまく活用して開発されていること
WEBサービスという観点から見てUXUIにこだわっていて、プロダクトとしてリリースできるレベルを実現している点に感銘を受けました。
192ゲーム
SkyOut
発想や着目が素晴らしいと思った
212言語
nilo
AIをうまく活用して開発されていること
258コミュニケーション
LLMView
理解しやすかった。
実際に使いたいと思った
AIの出す答えのIFを探求することにとてもワクワクします。
304ユーティリティ
FileSherpa AI
デスクトップに散らかったファイルの大掃除をやろうと思っているものの手が出せずにいるから。
318ユーティリティ
GakuPay
発想や着目が素晴らしいと思った
329その他
Nyx-Protcol
AIをうまく活用して開発されていること
335AI
ホンノバ
よい取り組みだと思った
AIをうまく活用して開発されていること
発想や着目が素晴らしいと思った
3. コンテスト全体の感想
<コンテスト全体の感想>
コミュニティが割としっかりしている
運営がしっかりしていて安心してプレゼンができました。
コンテストを通じて、同世代の参加者が持つ高い技術力や熱意に直接触れることができ、大いに刺激を受けた。
大きく成長できる貴重な体験ができた。
丁寧なフィードバック、相談会の実施、充実した賞等、今後に活かせるチャンスのイベントだったため。
様々な作品を見るのが興味深かった
普段できない貴重な経験をさせていただいた。
毎回の審査のフィードバックがとても良く、成長できたと感じた。
各審査で審査員からのフィードバックをいただくことができて、とても勉強になった。
お弁当が美味しかったのと色々な方と交流できた。
他の入選者のプレゼンも見れたし、すごく面白い人がたくさんいたため。
資料が、メール・PDF・webサイトと散らばっていて、どれを参照すれば良いか少し困った。できれば、もう少しだけ統一していただけると大変助かる。
4. 最終審査会・運営全般についての感想
<運営に対する感想>
交流会の最後までとても楽しむことができた。
困るようなこともなくスムーズに進行したため。
人当たりの良い方ばかりで緊張せずに最終審査会に参加することができた
丁寧に連絡頂き、最終審査後のフィードバックもありがたかった。
丁寧に対応していただき、良かった。
メールでの対応や最終審査会でのスタッフの誘導もとても丁寧で良かった。
最終審査会は発表するだけでなく色々な人と交流できる仕組みに設計されており、とても刺激的で貴重な経験になった。
度々、コンテストについて事務局にメールをしていたが、毎回返答が速く的確であった。
チーム参加のところに、分割困難なデバイス1台などのスポンサー賞は困りそうだと思った。
自分の話す力やプロジェクトの完成度に問題があるのは承知しているが、あまりに興味がなさそうに聞かれると心が折れそうになる。ただ、学会とかと違い攻めてくることはなかったので安心した。
5. 関係者交流会の感想
<交流会の感想>
色々な意見を持った専門家と話が出来た
色々な人と交流ができた
私たちの開発物にご興味を持っていただける方々と出会えたため。
普段は絶対に話すことができないような人たちと交流することができ、とても貴重な体験になった。
業界人と話せる機会は貴重だと思った。ただそれだけで充実していたが、作品を踏まえて今後のためになる会話をして頂いたり、普通に面白い話を聞かせてもらったり、いい機会となった。
審査員とも参加者とも話すことができた。
他の参加者と関わり、モチベーションが上がった。
審査員の方々とお話しし、作品の感想を詳しく聞けて、貴重な機会だった。
普段つかっているようなサービスの社長や重役の方々とお話する始めての機会であり、とてもためになった。
ご飯が美味しかったのと審査員の方から面白い意見を聞くことができた。
同世代のエンジニアと交流することができてとても楽しかった。審査員の方々ともお話できて、とても貴重な経験になった。
5. 受賞者からのメッセージ~コンテストに応募しようと思う人へ~
自分のやりたいことを突き詰めることが審査を突破する鍵だと思います。ぜひ楽しんでプログラミングをしましょう。
どんな結果になったとしても、必ず自身の成長に繋がります。ぜひ臆せず挑戦してみてください。
審査員の方々から意見をいただける貴重なコンテストです。気になったらぜひ応募してみてほしいです!
ゲーム開発でこのコンテストに挑戦すると、「こんな奴らにどうやれば勝てるんだ?」と不安になるように感じます。とにかく目標と自信を持って取り組み、納得できる結果になるよう必死に頑張って貰いたいと思います!
自身の作品を人に見てもらうことだけでもいい経験になるので迷わずチャレンジしてください!
何よりも、楽しんで開発することが大切だと思います。
まずは、思い切って応募してみましょう。締切に向けてバグの修正や改善を重ねていく中で、作品は少しずつ形になっていきます。
今後はAIの発達により、より一層レベルが上がり、自分のアイデア力や知識力が成果を左右すると思うので、挑戦してみよう。protopediaは最終審査であっても審査の対象なのでしっかり更新したほうがいいです。
技術的な挑戦を恐れず、情熱を持って作品に取り組んでください。「難しい」課題の克服こそが大きな成長のチャンスです。この経験は必ず将来の財産になります。応援しています!
自分のアイデアで受賞出来るかどうか不安でも、とりあえず応募してみて下さい!審査の時にフィードバックが貰えて凄く参考になります!
いつもとは違う環境でいろんな人に見てもらい、FBをもらう経験は大きなきっかけになりますし、成長できる機会です!少しでも悩んでる人はぜひ応募してみてください!!
技術力が高いのは当たり前です。大会の本質を見極めてください。凄さは二の次。また、Zoom参加はやめておきましょう。リモートのプレゼンほど緊張するものはありません。