オンライン参加の感想

今年は、初のオンラインによる最終審査となりましたが、受賞者たちに感想を聞いたところ、以下のような回答となりました。
受賞者のほとんどが、初めてオンラインプレゼンテーションを経験したようですが、オンラインならではの良さを感じる一方で、
相手の反応が見えなかったり、回線トラブルなどに対する不安な声もありました。


1.オンラインによるプレゼンテーション経験

2.オンラインプレゼンテーションを行った感想

  • PCスペック・回線による不安があった。
  • 反応が分からなくて怖かった。
  • 回線や操作は慣れたら楽だったが、音質が悪かった。
  • 本番にトラブルが起こってしまわないかが心配だった。
  • オンラインでは、アニメーションがうまく使えないことがあって、困った。
  • 通常のプレゼンテーションの経験があまりないので比較はできないが、特にカクつくこともなく、操作も容易だった。
  • 初めてのオンラインプレゼンテーションだったが、問題なく出来た。
  • オンラインだとあまり盛り上がらないと思っていたが、回線のトラブルもほとんどなく、進行もスムーズで、参加しやすかった。オープニングのアニメーションは凄く感動してわくわくした。
  • とてもやりやすかった
  • 事前に操作方法を詳しく教えてもらったため、当日は問題なく操作できた
  • 自分にとっては初めての体験だったので最初はどのようなものかイメージすることもできず、不安が大きかった。
    一番悩んだことは、プレゼンテーション中に、話すことをまとめたメモをどのようにして見るかということだった。対面で行うプレゼンテーションでは、オーディエンスとのアイコンタクトを確実にした上でさりげなくメモに目を向けることができる。しかし試しにメモを紙に書いて手元に置き、プレゼンテーションをしている様子を録画してみたところ、極端に目線が下がるのが明らかに見てとれ、不自然かつ見栄えが最悪だった。そこで発表者ツールを利用しパソコンの画面内にメモを表示する必要に迫られたが、使用しているプレゼンテーションソフトがKeynoteだったこともあり、zoomにメモが映らないようにする方法がなかなか見つからなかった。色々と調べた末、iPadをセカンドスクリーンにするアプリを購入してみたところ、希望通りの操作ができるようになった。
    一方で、オンラインプレゼンテーションならではの良さも知ることができた。それは、プレゼンテーションに小道具を用いることが比較的容易だということだ。オンラインなら、自宅に予めセッティングしたそのままの状態で本番を行うことができる。
    このニューノーマルの時代において、対面プレゼンテーションとは別の効果的な見せ方を研究することもまた一興だと感じた。
  • 初めてのオンラインプレゼンだったが、想像よりも緊張せずに臨めたと思う。また、不安点としては動画の音や自身の声が会場に届いているかというのが一番あった。

3.プレゼンテーションの場所は現地・オンラインのどちらが良いと思いますか?

現地会場派
  • zoomが落ちる・回線の不安などがない。
  • 反応を見ながら発表できるため。
  • せっかくなので実際に顔を合わせてみたかったなと思った。
  • 昨年もU-22プログラミング・コンテストでプレゼンをしたが、聞き手の反応を間近で見られることや、作品に対するフィードバックも受けやすい、という点で現地でのプレゼンテーションの方を魅力に感じる。オンラインでも場所を問わずプレゼンテーションを行えるという利点もあるが、 回線の問題などもあるため、コロナが収束しては現地でのプレゼンテーションを気軽に行えるように戻ればと思っている。
  • ①アニメーションが使える ②審査員の方を実際に見ながらの方が話しやすい。
  • 実際に現地に行って、会場の雰囲気を楽しみたいと思った。
  • 反応が生で見ることができるのは大きいから。
どちらでも良い派
  • オンラインのいいところは、審査委員の方々が目の前にいなくて緊張しないことと、旅費がかからないところ。現地会場のいいところは、審査委員や受賞者の方々と直接交流出来ること。
  • オンラインのほうが効率的ではあるが、その安定さは貧富や知識に依存してしまうから。
  • 現地で行う場合は、場の空気や臨場感があり、盛り上がりやすい。それに対し、オンラインで行う場合は、会場から離れた地域に住んでいても交通費がかからず、会場をセットする必要もないのでコストの面から優れている。どちらにも利点があり、甲乙つけがたいと思った。
  • 現地でやった方がより雰囲気がよく実感が湧くと思う。なお、オンラインだと極度に緊張せずにプレゼンテーションができるというメリットがあった。
  • 対面でもオンラインでも、それぞれに良いところがあると感じた。
  • どちらも一長一短であり、人によって変わると思うので、自分はどちらでもよいと思った。
オンライン派
  • オンラインのほうが緊張しなくて良い気がする。ニコ生のコメントも見ていて面白かった。

4.コンテスト全般や審査会(運営)の感想

  • 初心者の僕にわかりやすく(オンラインミーティングの)使い方を教えてくれて良かった。
  • とても丁寧に説明してくれたので良かった。
  • 説明がわかりやすかったし、なんか安心して発表できた。
  • スムーズに進行してくれ、司会のコメントも面白かった。
  • メールをはじめ、丁寧に対応してくれた。
  • 初めてオンラインミーティングツールを使ったので、上手くいくかどうか不安だったが、リハーサルなどで確認をしてくれたので不具合なく進めることができた。
  • とても円滑で、何も心配なくプレゼンができた。
  • 事前に当日の流れや操作方法を、口頭とPDFで確認することができたので良かった。
  • 特に今年はオンラインという特殊な形態で、経験がなく最初は不安だったが、事前テストやリハーサルのおかげで安心して本番を迎えられた。質問にも懇切丁寧に対応していただき、ありがとうございました。
  • メールのやり取りを綿密に行うため、不安が少なく、また、こちらの不手際があった際も柔軟に対応してもらえた。

5.コンテストへの要望等

  • クラウド開発環境のスペックをもっと上げてほしい。
  • GitHubで作品を公開しようと思っていたが、年齢の関係でできない。公開方法をいろいろ考えているが、こういう人のために公開できる場所を用意してもらえたらうれしい。他の人の作品の中身も見てみたい。
  • Youtubeなどのほかのプラットフォームで配信してもよいと思う。
  • ゲーム会社のスポンサーが増えると、より盛り上がると思う。

6.コンテストに関しての意見・感想

  • とても楽しかったです。
  • 本当に本当にありがとうございました。
  • 改めまして、コンテスト運営の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。
  • 貴重な経験をさせてもらいました。ありがとうございました。
  • 最初は緊張していたけど事務局や審査委員の人達が優しく話してくれたので、凄く楽しく大会に参加出来ました。また、同じ場所に戻れるようにこれからも勉強をして作品を作っていきたいです。
  • 他の最終審査当選者もみんなしっかりと未来についてや、教育のためのツールを考えて作っていて感動しました。
  • この度はこのような貴重な機会を設けてくださり、ありがとうございました。
  • 現地でのプレゼンを楽しみにしていましたが、オンライン形式でもご支援のもと円滑に発表することができました。またニコニコ生放送でも公開されていたので、友達からも褒めてもらえました!
  • 審査員の方に意見をいただくことができ、とても参考になりました。今まで頑張ってきてよかったです!来年も挑戦しようと思います!ありがとうございました。