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U-22プログラミング・コンテストは、自らのアイデアと技術で
新しい未来を拓く、次代を担う22歳以下のITエンジニアを対象とした
作品提出型プログラミングコンテストです。

最高賞である経済産業大臣賞を受賞すると、
賞金だけでなく、
未踏事業の推薦をはじめとした
自らの成長を促すための、
ステップアップの道も整えています。

スキルアップ
IPA未踏事業※1の推薦が可能です。未踏クリエータになると開発資金をもらいながらメンターから指導が受けれます。
開発支援
後援いただく孫正義育英財団※2は未来へはばたくための環境提供や支援を行っています。財団生になると開発支援はもちろん、優れた財団生同志の交流も可能です。
起業支援
起業後はOpen Network Labをはじめとしたスタートアッププログラムへの推薦も可能です。起業前でも開発サービスのメンタリングやスタートアップコミュニティへの参加が可能です。
コミュニティ参加
U-22プログラミング・コンテスト参加者のコミュニティにも参加いただけます。より良いサービスを産みだすため、エンジニア同士の交流は重要です。

※1:未踏事業」は、経済産業省所管であるIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が主宰し実施している“若い突出したIT人材の発掘と育成”を目的として、ITを活用して世の中を変えていくような、日本の天才的クリエータを発掘し育てるための事業です。

※2:孫正義育英財団」は、ソフトバンクグループ代表の孫正義氏が代表理事を務める公益財団法人で、財団生として認定されると、留学・研究に必要な資金支援を受けることができるほか、財団が運営する共同施設「Infinity」の利用が可能です。

ご応募いただいた作品は、「プロダクト」、
「テクノロジー」、「アイデア」の、
3つの評価ポイントにより審査いたします。
総合的に優れた作品、各評価ポイントで
優れた作品など、さまざまな観点で
皆様の作品を評価し、各賞を選定いたします。

  • 総合

    総合

  • プロダクト

    プロダクト

  • テクノロジー

    テクノロジー

  • アイデア

    アイデア

  • 応募資格

    22歳以下(西暦1998年4月2日以降に生まれた方)

    ※チームの場合も参加資格は原則上記の通りです。但し、チームの代表者が22歳以下で、メンバーの半数以上が22歳以下で構成されている場合は、同一学校に所属する学生限定で、23歳以上(西暦1998年4月1日以前に生まれた方)もメンバーの一員として参加することを許容します。

    募集内容

    未応募(他のコンテストを含む)のオリジナル作品であること。

    ※未応募とは…
    U-22プログラミング・コンテスト2020で当初予定していた最終審査会日程(2020年10月18日)よりも前のコンテストで応募歴のない作品。

    但し、大幅な改変のある作品に限り、応募を可能としますが、改変前後の比較資料を添付すること。その評価は審査委員に一任します(UI・画像などの一部改変レベルは審査対象外とします)。

    ジャンル・
    プログラミング言語

    特に問いません。

    最終審査会

    2020年11月29日(会期変更・オンライン開催)

    最終審査会の様子はオンラインで配信予定です。
    詳細は後日Webサイトでお知らせいたします。

    ※その他連絡事項
    ・スケジュール・会場・内容は変更となる場合がございます。
    ・新型コロナウィルスをはじめとする感染症等、状況に応じて開催内容の変更を検討し、対象者には速やかに通知します。

    ※コンテスト応募用の開発環境を期間限定で無償提供しています。

    開催スケジュール(予定)
    ※2020年6月変更

    開催スケジュール

    最終審査会

    2020年11月29日(会期変更・オンライン開催)

    入賞者(一次審査通過作品の制作者)には、11月29日(日)の最終審査会にオンラインで出席し、作品のプレゼンテーションを行っていただきます。なお、作品プレゼンテーションはLIVEによるプレゼンテーションを想定しています(※1)。最終審査会では、全プレゼンテーション終了後に結果発表が行われ、受賞者には後日表彰状と副賞(※2)が授与されます。

    (※1)オンライン開催の詳細・留意点・準備事項は対象者にご連絡します。オンラインによるプレゼンテーション環境がない方(通信環境・マイク・カメラなど)は、個別に相談・調整させていただきます。

    (※2)例年最終審査会当日に表彰式・懇親会を、翌日には経済産業省関連表彰の表彰式と会社見学を行っていましたが、今回は実施いたしません。


    U-22プログラミング・コンテスト2019最終審査会の様子

    各賞・副賞

    経済産業大臣賞/経済産業省商務情報政策局長賞

    スポンサー企業賞

    委員紹介

    U-22プログラミング・コンテストは以下の実行委員と審査委員が審査にあたります。

    実行委員

    審査委員

    コンテストの歴史

    1980年から経済産業省主催として、優れた人材の発掘・育成を目的に開催する、
    作品提出型のプログラミングコンテストです。
    2014年の民間移行後は、日本からイノベーションを創出し、
    国内外で活躍していくような若者を応援したいという協賛企業支援のもと開催を継続しています。

    コンテストの歴史

    16:50~17:20

    孫正義育英財団の取り組みと
    U-22との連携

    孫正義育英財団の取り組みや支援内容の紹介、及びU-22とのこれまでの連携についてご紹介させていただきます。

    源田 泰之
    (公益財団法人 孫正義育英財団 事務局長)

    ソフトバンク株式会社
    人事総務統括 人事本部 副本部長
    兼 採用・人材開発統括部 統括部長
    兼 未来人材推進室 室長

    1998年入社。営業を経験後、2008年より現職。新卒及び中途採用全体の責任者。
    グループ社員向けの研修機関であるソフトバンクユニバーシティおよび後継者育成機関のソフトバンクアカデミア、新規事業提案制度(SBイノベンチャー)の責任者。孫正義が私財を投じ設立した、公益財団法人孫正義育英財団の事務局長。
    育英財団では、高い志と異能を持つ若者が才能を開花できる環境を提供、未来を創る人材を支援。
    教育機関でのキャリア講義や人材育成の講演実績など多数。

    17:30〜18:00

    この先生きのこるITエンジニアとは?

    この先、変化の激しい時代にITエンジニアはどう生き残れば良いのか?
    技術だけにとどまらず、これから学ぶべきこと、より成長するために大切なことは何なのか、社会に出ていく若者達へのエールを送ります。

    竹迫 良範
    (U-22 審査委員)

    高知工業高等専門学校
    客員教授

    SECCON初代実行委員長、IPA未踏IT人材発掘・育成事業プロジェクトマネージャー。学生時代に日本語全文検索エンジンNamazuのオープンソース開発に参加。独立系ITベンチャー2社にて大企業向けグループウェア製品の開発とR&Dを担当。セキュリティキャンプ講師など産学官連携とIT人材育成に携わる。平成28年度「情報化促進貢献個人等表彰」経済産業大臣賞受賞。現在は複数の民間企業の役員と技術顧問を兼任しながら、日本企業におけるITエンジニアのキャリアパスを整備。