WHAT'S NEW

世界は君の創造次第。

1980年から経済産業省主催として、優れた人材の発掘・育成を目的に開催している、
作品提出型のプログラミングコンテストです。
2014年から民間へ移行し、現在は日本からイノベーションを創出し、
世界で活躍していくような若者を応援したい、
そんな思いに賛同いただいたIT・ソフトウェア業を中心としたスポンサー企業が、
日本の未来を創る皆様を応援しています。

U-22でつながる未来

ご応募いただいた作品は、「プロダクト」、「テクノロジー」、「アイデア」の、3つの評価ポイントにより審査いたします。
総合的に優れた作品、各評価ポイントで優れた作品など、さまざまな観点で皆様の作品を評価し、各賞を選定いたします。

  • プロダクト

    プロダクト

    有用性や芸術性等、ビジネスの可能性も期待できる完成度の高い作品を評価します。

  • テクノロジー

    テクノロジー

    アルゴリズムや機能性等、技術的に優れた作品を評価します。

  • アイデア

    アイデア

    独創性や将来性等、アイデアが優れた作品を評価します。

  • 応募資格

    22歳以下(西暦1996年4月2日以降に生まれた方)

    ※チーム参加の場合、メンバーの参加資格は原則上記の通りです。
    同じ学校に所属する学生であれば、23歳以上(西暦1996年4月1日以前に生まれた方)のメンバーも参加可能としますが、チームの半数以上が22歳以下で構成され、かつチームの代表者は22歳以下であることを条件とします。

    募集内容

    未発表または2017年9月1日以降に発表したオリジナル作品。

    (作品の受賞歴や発表してから更新履歴がある場合は、審査の参考とさせていただきます。Webサービス、モバイルアプリケーション等作品の形態は問いません。)

    ジャンル・
    プログラミング言語

    特に問いません。

    最終審査会

    2018年10月21日(日)12:00~19:00
    TEPIAホール(予定) ※一般聴講可能

    最終審査会はどなた様でもご観覧いただけます。この機会に是非、若き才能たちの力作をご覧ください。
    詳細はこちらを参照ください。

    ※コンテスト応募用の開発環境を期間限定で無償提供しています。

    2018年、全国小中学生プログラミング大会(JJPC)と連携!

    来たる2020年、小学校におけるプログラミング教育必修化など、プログラミングのさらなる広がりを背景に、昨年は「小学生部門」を設置しましたが、2018年は小学生部門に代わり、小中学生を対象とした「全国小中学生プログラミング大会(略称:JJPC)」と連携、「アイデア(=創造)をカタチにする」という共通点と、それぞれのコンテストの特徴を生かした施策を検討するなど、更なる発展を目指します。

    開催スケジュール
    (予定)

    皆様の日頃の学習成果を披露する場として是非ご活用いただき、U-22プログラミング・コンテストに挑んでください。
    たくさんのご応募、お待ちしております。

    開催スケジュール

    ※2018年7月1日(日)~ 2018年9月5日(水)

    ※経済産業大臣賞、経済産業省商務情報政策局長賞は、翌10月22日(月)に情報化月間記念式典または経済産業省内で行われる表彰式で表彰状が授与される予定です。

    最終審査会

    事前審査・一次審査を通過した作品が揃い、制作者自らが作品のプレゼンテーションを行います。
    どなた様でもご覧いただけますので、若きプログラマー達の力作を是非ご覧ください。

    2018年10月21日(日)12:00~19:00 TEPIAホール(予定)

    一般聴講希望者は会場まで直接ご来場ください。
    但し、お席に限りがございますので、立ち見での観覧
    またはサテライト会場でのご観覧となる可能性がございます。


    同日TEPIAエキシビジョンホールではU-22とJJPCの合同イベント
    「ヤングプログラマーズ・デイ」を開催!

    JJPC入選作品展示、協賛企業による展示やワークショップ、
    U-22プログラミング・コンテスト最終審査のサテライトなどを予定しています。


    ※スケジュール・会場は変更となることがございます。

    最終審査会当日の模様はニコニコ生放送で放送します!
    (※10月1日公開予定)


    U-22プログラミング・コンテスト2018
    最終審査会
    U-22×JJPC合同企画
    パネルディスカッション

    「IT×教育 質問・相談室」開催!
    ITに関すること、なんでもご質問ください!!

    IT業界の第一線で活躍する両コンテストの実行委員が回答者となり、
    IT教育、プログラミング、最新テクノロジー、皆さんの将来に関することなど、
    どんな質問・相談にも最終審査会のステージにてお答えします。
    普段聞けないような起業に関すること、回答者への個人的な質問などでもOKです!

    学生はもちろん、未就学児、社会人、先生・保護者の皆さまからのご質問・ご相談も受付いたしますので、
    皆さんからの投稿をお待ちしてます!!

    各賞・副賞

    応募作品の中から、審査委員会において優秀と認められた作品に対し、以下の各賞および副賞を授与します。

    運営事務局を担当する一般社団法人コンピュータソフトウェア協会の会長が表彰いたします。

    スポンサー企業賞

    委員紹介

    U-22プログラミング・コンテストは以下の実行委員と審査委員が審査にあたります。

    実行委員

    審査委員

    コンテストの歴史

    1980年から経済産業省主催として、優れた人材の発掘・育成を目的に開催している、作品提出型のプログラミングコンテストです。
    2014年から民間へ移行し、現在は日本からイノベーションを創出し、世界で活躍していくような若者を応援したい、
    そんな思いに賛同いただいたIT・ソフトウェア業を中心としたスポンサー企業が、日本の未来を創る皆様を応援しています。

    コンテストの歴史