第30回U-20プログラミング コンテスト 平成21年度情報化月間 トップへ戻る

実行委員紹介

小泉 力一 委員長 尚美学園大学 芸術情報学部 教授

■メッセージ
プログラミングは情報を利用して自分を表現する知的な営みです。
日本人は昔から優れた発想力と創造力が備わっていて、若いみなさんはそのDNAを受け継いでいるはずです。国際社会でも通用する優秀なプログラマーの登場を期待しています。是非自慢の作品で応募してください。

■所属 活動内容
尚美学園大学 芸術情報学部 教授
文部科学省 参与。中央教育審議会専門委員(初頭中学教育分科会)。「セキュリティキャンプ」実行委員。ICT教育推進プログラム協議会「ICTスキルアッププログラム部会」委員。Microsoft社「PIL(Partners in Learning)」プログラムアドバイザー。

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浅井宗海 大阪成蹊大学 現代経営情報学部 教授

■メッセージ
プログラミング・コンテストの委員として1995年より参加し、その間、入選者のアイデアに対する表現性の向上が著しいことに驚かされている。ここ数年は、このコンテスト作品を見ることが楽しみになってきている。「ITをこのように使うと面白い」というU20らしい挑戦的な提案を含んだ作品が益々増えてくることと,このコンテストがIT業界を牽引してくれるような早期IT人材発掘の一役を担えることを期待している。

■所属 活動内容
大阪成蹊大学 現代経営情報学部 教授
(財)日本情報処理開発協会中央教育研究所専任講師の頃より、一貫してIT人材育成の国策に基づき、高度情報化人材育成標準カリキュラムや教科「情報」の指導要領等の開発に参加し、その指導者養成にも尽力してきた。また、当該コンテストをはじめ、経済産業省、文部科学省、情報処理技術者試験センター等の委員を多数歴任してきた。

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新井誠 埼玉県立久喜工業高等学校 校長

■メッセージ
ユニークな発想や培ってきた技術力が活かせるプログラミングのチャンスです!
ジャンルやシステム方式は問われていません!
高校生の想像力を発揮するチャンスです。

■所属 活動内容
埼玉県立久喜工業高等学校 校長
全国情報技術教育研究会 会長
全国高校生プログラミング・コンテスト 実行委員長
全国高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門 問題作成委員
(社)全国工業高等学校長協会情報技術検定委員会 委員長

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岡本比呂志 全国専門学校情報教育協会 副理事長

■メッセージ
全国の専門学校に在籍する20歳以下の専門学校生の皆さん
これからの時代は、新しい知識やアイディアがビジネスや産業、また私たちの生活をも大きく変えることになる“ソフトウェアの時代“です。
是非、このプロコンに多くの専門学校生の皆さんが奮って参加し、新しい時代に相応しい創造的なソフトウェアにチャレンジするよう心から期待しております。

■所属 活動内容
全国学校法人立専門学校協会 副会長
中央情報専門学校 理事長・校長
埼玉大学工学部 非常勤講師
産業構造審議会情報経済分科会 情報サービス・ソフトウェア小委員会
人材育成ワーキンググループ委員

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大崎宏 (財) 日本情報処理開発協会 調査部次長

■メッセージ
挑戦者求む!「すごい」「面白い」「驚いた」といわせる作品をお待ちしております。
このような作品を作る際、以下がキーワードとなります。
「考える」「なぜを繰り返す」「目線を上げる」「学ぶ」「差別化」「今、あるいは少し先をみる」。
また、高いソフトウエア工学的(アルゴリズム、データ構造など)な知識に裏打ちされた真面目、誠実、遊び心のある作品も期待しています。
最後に、作品名にも注目しています。なぜなら、作品名は作者の思い、こだわりが強く表れるからです。

■所属 活動内容
(財) 日本情報処理開発協会 調査部次長
OS、ネットワーク、エキスパートシステム、融合型推論技術、マルチモーダルシステム、分散処理システム、企業の業務システムなど幅広い分野の研究・開発を手掛ける。
現在、リスクマネジメントシステム、IT経営の組織自己評価システムの研究開発を行う傍ら、我が国の情報化の動向に関する白書の編纂に携わる。

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g新部裕 特定非営利活動法人 フリーソフトウェアイニシアティブ

■メッセージ
[Code を紡ぐ]最初は「なんだかわからない」けど、「どうにかしたい」という思いだけが先走る。何をどうすればいいかもわからない。それでも始める。一つの言葉、一つの機能、自分の制御できるところから一歩ずつ確実に。紡いでいくうちに、その糸が織りなすであろう作品が見えてくる。そうだ、これだ。 小さくとも一つの世界が生まれる。自分の作品を作ろう、そしてそれを自由に。Happy Hacking ってヤツだな、これが。

■所属 活動内容
特定非営利活動法人フリーソフトウェアイニシアティブ(FSIJ) 理事長
Free Software Foundation 賛助会員
Free Software Foundation Latin America 相談役
GNU Patron (1997, 1999, 2003, 2007)
自由ソフトウェア活動として、GNU Emacs, Linux kernel, GNU C library,GCCなどの開発プロジェクトに参加。産業界への自由ソフトウェアの利用を呼びかけるとともに、日本において、ソフトウェアの公的な研究開発を自由ソフトウェアとしてリリースすることを開拓した。
「ソフトウェアの自由と倫理」についてときどき考えながら自由ソフトウェアの研究開発、普及啓発に取組んでいる。最近では、GSoCメンター、Debian 開発者として活動しつつ、FSIJ USB Token の研究開発を行っている。

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竹迫良範 サイボウズ・ラボ株式会社

■メッセージ
昨年は「未発表」の作品に限っていましたが、ブログやネット上で複数の人とコミュニケーションをとりながらプログラムを作り上げていくオープンな開発スタイルも一般的になってきました。今年は過去1年以内に公開したオリジナル作品も審査対象に含まれることになりました。たくさんの応募をお待ちしております。

■所属 活動内容
サイボウズ・ラボ株式会社
Shibuya.pm 2代目リーダー。オライリーPerlクックブック第2版の監訳など。
広島市立大学情報科学部情報機械システム工学科(知能ロボット講座)卒業。
独立系ITベンチャーにて大企業向けEIPパッケージソフトの開発に従事。
2005年よりサイボウズ・ラボ株式会社に入社。LL業界にて講演活動多数。
2008年Microsoft MVP Award - Developer Security 受賞。
2009年セキュリティ&プログラミングキャンプ講師。

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平林俊一 富士通株式会社 ソフトウェアビジネスグループ ミドルウェア事業本部

■メッセージ
ソフトウェア開発技術は、IT情報化社会を支える情報処理システムの重要な要素となっています。
プロコンは、そんなソフトウェア開発を実際に体験し、その成果を、プロコン参加者全員で共有することのできる、格好のコンテストだと考えております。
より一層、有意義なプロコンにして参りたいと思いますので、ぜひ挑戦してみてください。

■所属 活動内容
富士通株式会社 ソフトウェアビジネスグループ ミドルウェア事業本部
WideStudio/MWTプロジェクトリーダ、Eclipse/NABプロジェクトコミッター、経済産業省(IPA)認定スーパークリエータ。
2006年度日本オープンソースソフトウェア貢献者賞を受賞。
WideStudioの開発を通じ、オープンソースソフトウェアの普及に尽力している。

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古堅真彦 岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー 准教授

■メッセージ
もの作りは楽しい。ものを作っているときは「ものを作っている」なんて思っていない。アイデアが出たからそのアイデアを現実化するために作業をしているだけ。それが世の中でどんな意味があるのか?などは作っているときは考えていない。
おもしろいから、やってて楽しいから、完成を見たいから作っているだけ。それがもの作りの楽ししさだと思います。
そんな作り手の「わくわく感」がビシビシと伝わってくる作品を見てみたい。

■所属 活動内容
国際情報科学芸術アカデミー[IAMAS]准教授。
経済産業省(IPA)認定天才プログラマー/スーパークリエータ。
コンピュータとデザインの関係について研究、開発している。
「画面上の動き」と「アルゴリズミックな思考」が主な研究テーマ。著書は「Flash Math & PhysicsDesign」(ソフトバンククリエイティブ)など。ソフトウェアはmotionExpress、gam、mifi等をリリース

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まつもと ゆきひろ 株式会社ネットワーク応用通信研究所

■メッセージ
若者のプログラミング離れが嘆かれる昨今ですが、インターネットの発達によって最新情報が簡単に手に入るようになったせいか、本プロコンに応募するような志のある人のレベルはむしろ向上しています。今年も応募作を審査するのが楽しみです。光るアイディアの傑作を期待します。

■所属 活動内容
株式会社ネットワーク応用通信研究所フェロー。
プログラミング言語「Ruby」の開発者。1995年にフリーソフトウェアとして公開した「Ruby」は日本発のオブジェクト指向スクリプト言語として世界中で使用されている。プログラミングについての執筆、講演等多数。

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宮本久仁男 株式会社NTTデータ

■メッセージ
プログラムを書くということは、自分の考えたとおりにコンピュータを動かすということの積み重ね。
程度の差はあれど、プログラムが「動いた」時は楽しく嬉しいもの。
そんな楽しさ嬉しさを「もっともっと」積み重ねてみましょう。
時には困難が待ち構えていることと思いますが、そんなことも楽しく乗り越えた末にどんなものを作り出したのかを見せていただけることを期待しております。

■所属 活動内容
株式会社NTTデータ 技術開発本部 SIアーキテクチャ開発センタ。
情報セキュリティ大学院大学 情報セキュリティ研究か 博士後期課程在学
セキュリティ&プログラミングキャンプ講師(2004〜)
Microsoft MVP - Enterprise Security (〜2009/9)
主たる興味は、プラットフォームセキュリティや、関連したソフトウェアだが、楽しむ時は特にこだわらずになんでも楽しむ。
OSSのコードを眺めつつ、改造したり改良したり(但し自分仕様)ということは必要に応じて行う。
使われているものの代表例は、mod_encoding for Apache2。
OSSやセキュリティに関連した著書や寄稿は多数。最近だと実用Subversion第2版(オライリー)の監訳も担当。

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吉岡弘隆 楽天株式会社

■メッセージ
若い人達の熱いプログラムを楽しみにしています。
応募作品を拝見すると、初めてプログラムを書いた時のワクワク感を思い出します。
プログラムにはチカラがあります。
わたしたちを感動させるプログラムを期待しています。

■所属 活動内容
楽天株式会社
「セキュリティ&プログラミングキャンプ2009」プログラミングコース主査
「カーネル読書会」というコミュニティを主宰
2008年、経済産業省商務情報政策局長感謝状、
楽天テクノロジーアワード金賞受賞。

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