よくあるご質問

留学等で海外在住の場合も応募できますか?

22歳以下の方であれば、どなたでも応募可能です。
但し、提出資料・プレゼンテーションは日本語で実施することが要件です。
また、最終審査会で事務局が負担可能な交通費は国内利用分のみとなります。

作品の応募数に制限はありますか?

応募作品数に制限はありませんので、複数作品をお送りいただいても結構です。

プログラミング言語に指定はありますか?

特に問いません。自ら制作した作品で、AI、IoT、セキュリティ、プログラミング言語、ユーティリティ、コミュニケーション、学習&教育、ゲームなどを実行可能にした作品をご応募ください。

特殊なハードウェアを利用した作品も応募することはできますか?

ご応募可能です。但し、審査を行うにあたって、実機による稼働テストを実施します。そのため、特別なハードウェアを必要とする作品は、機材や別途資料の送付をお願いすることがございますので、あらかじめ事務局へご相談ください。

仮想環境で開発した作品の応募は可能でしょうか?

審査では、実機での稼働が再現できるかどうかが重要となるため、コンテスト用にご用意しましたクラウド環境での開発を推奨します。

ゲーム作品を応募しようと考えています。23歳の友人が制作した音楽を使用することはできませんか?

ゲーム作品の音楽やサンプルファイルなど、応募作品の機能・動作に直接関わらないファイルについては、制作者本人の使用許諾が得られていれば使用可能です。応募用紙の著作権への対応欄に著作物の名称、使用許諾について必ず記入してください。

作品の実行環境は、応募者側で用意する必要がありますか?

原則的には、応募用紙にご記入いただいた内容に基づき、運営事務局で実行環境を準備いたしますので、必要なソフトウェアの入手元URL、及び作品起動までに必要な情報全て(動作環境、開発環境、インストール手順、操作方法など)を「応募用紙」に記入してください。但し、ソフトウェアの入手が困難、もしくは特定のデバイスが必要など、運営事務局側で準備することが難しいと判断した場合は、実行環境の貸与・提供をお願いする場合がございます。(よくある質問「特殊なハードウェアを利用した作品も応募することはできますか?」参照)その際は事務局から対象者に個別に連絡を取り、対応可能な方法について、相談させていただきます。

応募する作品を電子メールに添付し送付することはできますか?

作品の応募は原則郵送もしくはオンラインストレージによるアップロードとなります。但し、応募用紙や補足資料については10MB以内のファイルの場合はメールに添付して送付することも可能です。
(プログラム・動画についてのメール送付によるご応募は受け付けておりません。)
なお、万が一個人情報が入るファイルを送付する場合は必ずパスワードを設定し、別メールにて事務局までパスワードをお知らせください。

応募したプログラムを、インターネット等で公開してはいけないのでしょうか?

応募要領の募集内容に「未発表または2017年9月1日以降に公開したオリジナル作品」と記しておりますとおり、2017年9月1日以降に公開した作品であれば審査の対象となります。コンテスト応募後の公開については自由です。

最終審査会に出席できないと審査に影響がありますか?

最終審査会では、審査員・事務局関係者の前でご自分の作品をプレゼンテーションしていただきますが、 出席できないことが審査の結果に影響することはありません。
最終審査会にどうしても出席できない場合には、プレゼンテーションをビデオ撮影したものを送っていただくなどの代替策を考えておりますので、 個別に事務局までご相談下さい。

他のコンテストに応募した作品を応募することはできますか?

「未発表または2017年9月1日以降に公開したオリジナル作品」であれば他のコンテストに応募された作品でもご応募頂くことは可能です。ただし受賞歴がある場合は受賞した大会名と受賞名を明記してください。
また、公開(応募)した作品に改変を加えて応募する場合には、改変履歴を応募用紙にご記入ください。審査の参考とさせて頂きます。

他のコンテスト等に応募し、最終審査会と他のコンテストの日程が重なった場合はどうしたらよいですか?

事前にご相談いただければ時間帯が重ならないよう、できる限り調整させていただきます。