開発環境

ご利用・お申込について

U-22プログラミング・コンテスト2018に応募される方を対象として、開発環境を事務局から期間限定で無償提供致します。
ご希望の方は以下の開発環境のうち1つを選択のうえ、開発環境利用申込書をご提出ください。

開発環境名 提供会社名
kintone サイボウズ株式会社

サイボウズ株式会社が提供する、Webデータベース型の業務アプリ構築プラットフォームです。
営業の案件管理、お客さまからの問い合せ履歴やクレーム対応の管理、プロジェクトの進捗やタスク管理、 従業員の業務日報など、お客様の用途にあわせた業務アプリがノンプログラミングで開発できます。
kintoneでは、REST APIやWebhookを用いて他システムと連携したり、JavaScriptやプラグインを使ってkintoneには標準搭載されていない高度なカスタマイズを実現することができます。CSSによるデザインのカスタマイズも可能です。

URL:https://kintone.cybozu.com/jp/ /トライアル版の申し込み:https://kintone.cybozu.com/jp/trial/

REST API Tips:https://developer.cybozu.io/hc/ja/sections/200891760

Webhook Tips:https://developer.cybozu.io/hc/ja/sections/115000438283-Webhook-サービス連携

ご提供環境

動作環境:https://www.cybozu.com/jp/service/requirements.html

制限・制約・注意事項など

制限事項:https://www.cybozu.com/jp/service/restrictions.html#q06

※無償提供期間は2018年10月31日までとなります。なお、提供期間終了後、データは自動的に削除されます。

提供企業概要

サイボウズ株式会社https://cybozu.co.jp
チームワークを支援するツール「グループウェア」の開発を手がけ、現在800万人超のお客様にご利用いただいています。
2011年11月よりkintoneをはじめとする自社クラウド製品を提供し、現在20,000社を超えるお客様がご利用中です。
kintoneは2017年4月に米国のITアドバイザリ企業ガートナー社より発行されたaPaaS (application platform as a service) に関する調査レポート「Magic Quadrant for Enterprise High-Productivity Application Platform as a Service」において、グローバル市場の主要な14ベンダーの一つに選出されました。

さくらのクラウド さくらインターネット株式会社

高性能なサーバと拡張性の高いネットワークをインターネット上で自在に構築できるIaaS型パブリッククラウドです。
簡単操作のコントロールパネルと、自動化に便利なAPIやコマンドラインツールで、サーバやスイッチのセットアップが可能。自分だけの「仮想データセンター」を構築できます。

URL:https://cloud.sakura.ad.jp/

ご提供環境(仮想サーバ)

仮想CPU 1コア
メモリ 2GB
標準搭載

・スタートアップスクリプト
(サーバを作成する際に、任意のシェルスクリプトを記述した「スタートアップスクリプト」を選択することにより、 起動時にそれらを自動的に実行できます。)

・DNS逆引きレコード設定

・パケットフィルタ

インターネット接続回線 100Mbpsベストエフォート(共有セグメント100Mbps)
グローバルIPアドレス 1個付属(サーバのNICに対して固定的に割り当て)
ディスク容量 20BG

※原則として上記の環境のご提供となりますが、用途に応じてアップグレードさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

参考URL

運用担当が使い方をご紹介「楽しいさくらのクラウド」:https://knowledge.sakura.ad.jp/knowledge/sacloud/sacloud-enjoy/

制限・制約・注意事項など

無償提供期間は2018年10月31日までとなります。なお、提供期間終了後、データは自動的に削除されます。

提供企業概要

さくらインターネット株式会社https://www.sakura.ad.jp/
さくらインターネットは、学生ベンチャー発のクラウドホスティング事業者です。
Webサイト作成やメール利用を月129円から体験できる「さくらのレンタルサーバ」、サーバ構築の初心者から本格的なサービス開発まで使える「さくらのVPS」「さくらのクラウド」、サーバ1台を占有できる「さくらの専用サーバ」など、用途に合わせてぜひご利用ください。幅広いサービスラインナップが、皆様のアイディアを形にします!

GMOクラウド ALTUS Basicシリーズ GMOクラウド株式会社

GMOクラウド株式会社では今回のU-22プログラミング・コンテストに際して、コストを最大限に最適化できるパブリッククラウド(転送無料/自由なサイズで仮想サーバーを作成可能)「GMOクラウド ALTUS(アルタス) Basicシリーズ」を開発環境としてご提供させていただきます。
「GMOクラウドALTUS(アルタス)Basicシリーズ」は、仮想サーバーを作成する時も作成した後も、リソースサイズを自由に指定・変更できるパブリッククラウドです。自由度が非常に高く、転送料金も無料で提供していますので、スモールスタートのサイトや開発環境などに最適です。

URL:https://www.gmocloud.com/

見積もりシミュレーション:https://www.gmocloud.com/form/estimate_basic/

ご提供環境(参考環境)

仮想サーバー 6vCPU 12GB MEM
グローバルIPアドレス 10個
ルートディスク/データディスク 300GB(合計値)
バックアップストレージ 300GB

制限・制約・注意事項など

※無償提供期間は2018年10月31日までとなります。無償提供期間終了後、自動的に削除はされないため、申込者にて請求が発生しないよう、リソースの削除をお願いします。

提供企業概要

GMOクラウド株式会社https://ir.gmocloud.com/company/
1996年のサービス開始以来、ホスティング事業者として11万を超える法人のお客様のサーバー運用実績と国内6,700社の販売代理店を有しています。2011年2月にクラウドソリューション「GMOクラウド」を立ち上げクラウドサービス事業に本格的に参入し、クラウドサービスを中心とした、多様なITインフラサービスを提供しております。
また、2007年より「GlobalSign」の電子認証サービスを連結子会社のGMOグローバルサイン株式会社を中心にベルギー、英国、米国、中国、シンガポールの拠点でグローバルに展開しております。

Monaca アシアル株式会社

Monacaは開発環境のセットアップが不要なクラウド上で動作するアプリ開発環境です。ソースコードをクラウドで共有できるためチームでの開発に最適です。また、Cordovaを用いたクロスプラットフォーム開発に特化しており、iOS/Android両対応のアプリを『HTML5』と『JavaScript』言語で開発できます。

URL:https://edu.monaca.io/

ご提供環境

仮想CPU Monaca Education Goldプラン
メモリ 100プロジェクト
ディスク容量 10GB
その他 無制限のビルド、チーム開発、Github連携

制限・制約など

事前にMonacaの無料プラン(Basic)のアカウントをご登録ください。
Educationプランを一定期間無料で利用可能なアクティベーションコードを提供いたします。
提供期間終了後は自動的に Free プランにダウングレードされます。

提供企業概要

アシアル株式会社https://www.asial.co.jp/
アシアルは「Monaca」などの開発ツールを国内外の開発者に提供しています。「Monaca」は国内外の多くの企業や教育期間で採用されており、これまでに20万人を超える開発者によって約9万のアプリが生み出されています。この様な取り組みが評価をされ、Red Herring Top100 Global、INTERROP Best of Show Award、モバイルプロジェクト・アワードなどで受賞しています。

ご利用を希望される方は、「開発環境利用申込書」を事務局までメールでお送りください。(u22-info@csaj.jp

開発環境の詳細はこちら
(PDF)

利用申込書の受付期間:2018年4月2日(月)~2018年9月3日(月)

「開発環境利用申込書」受領後、事務局より受付番号の発行と、申込窓口・申込方法をメールで連絡しますので、手順に従って手続きを行ってください。
各開発環境の利用開始まで1週間程度を想定しています(開発環境によって異なります)。

  • ※既にご自身でクラウド等サーバ環境を利用している方は、その環境で開発した作品をそのままご応募いただいても構いません。
  • ※作品の応募の際に必ず事務局が提供する開発環境を使用しなくてはならないというものではありません。
  • ※「開発環境利用申込書」提出後、1週間以上たっても受付番号等が届かない場合はU-22プログラミング・コンテスト運営事務局までお問い合わせください。
  • ※ご利用になる前に後述の「開発環境の仕様・機能」や各開発環境提供各社のホームページなどを参考にしていただき、各開発環境の利用方法を把握した上でお申込ください。
  • ※受付番号は開発環境の利用の際に必要になりますので、申込手続きが完了するまで保管してください。
  • ※ご利用にあたり、各開発環境提供企業の利用規約に同意していただく必要がありますのでお申込の際に必ずご確認下さい。
  • ※開発環境によって、申込数に制限がございます。申込の上限に達した場合はご希望の開発環境がご提供できないこともございますのでご了承ください。

無償利用期間と以降の利用について

無償利用期間:ご利用開始~2018年10月31日(水)

無償利用期間以降はご提供環境へのアクセスができなくなりますので、必要に応じて、利用期間内に各自でバックアップを取ってください。また、無償利用期間終了日(2018年10月31日)までに、環境内のリソース(サーバーおよびディスク)をすべて削除し、事務局(u22-info@csaj.jp)まで削除完了の旨ご連絡ください。

  • ※作品の応募がなかった場合は、事務局もしくは提供会社からご連絡をさせていただくことがございます。予めご了承ください。
  • ※無償利用期間以降の利用にあたっては、お申し込みの開発環境によって有償・無償の場合があります。継続利用を希望する方は各環境提供会社と別途契約が必要となります。詳しくはそれぞれの開発環境提供会社までお問い合わせください。

利用上の注意点

  1. 無償で利用できるのは「U-22プログラミング・コンテスト2018」に応募される方を対象と致します。
  2. コンテスト提出作品以外の開発は行わないでください。
  3. 審査は応募時に提出されたソースコードと作品を対象に行いますので、応募締切日から一次審査終了までの期間、改変を加えることはご遠慮ください。一次審査終了以降、最終審査会までの改変は自由としますが、最終審査会におけるプレゼンテーションで、改変箇所・理由をお知らせください。
  4. 審査期間中は、審査委員が開発環境にアクセスさせていただく場合がありますので予めご了承ください。
    開発環境によっては事務局がアクセスさせていただく場合のアカウント設定をお願いすることがあります。
  5. 今回ご提供するプラン以上のリソースの利用を希望される場合には課金が発生することがあります。詳しくはそれぞれの開発環境提供会社にお問い合わせください。

お問合わせ

利用方法等、技術的なお問合せ、11月以降の利用等については各環境提供会社まで直接お問合せください。
(メールでのお問い合わせの際には件名を「U-22プログラミング・コンテスト2018問合せ」とし、
本文に氏名・学校名を必ず明記してください。)

開発環境名 連絡先
kintone 技術的な窓口:https://www.cybozu.com/jp/inquiry/common.html
その他問い合わせ:insideout@cybozu.co.jp
さくらのクラウド saiyou-ml@sakura.ad.jp
GMOクラウド ALTUS Basicシリーズ next@gmocloud.com
Monaca U-22プログラミング・コンテスト運営事務局(U22-info@csaj.jp)までお問合せ下さい。