U-22 プログラミング・コンテスト2017

22歳以下対象
最終審査会結果発表 小学生部門結果発表

What's New

  • 2017/11/10 2017年 最終審査会レポートページを公開しました。
  • 2017/10/02 最終審査会結果発表!
  • 2017/09/22 最終審査会・一般聴講申込受付は終了しました。
  • 2017/09/19 一次審査発表! 最終審査会に進む、入選した16作品が決定いたしました!
  • 2017/09/19 小学生部門結果発表! CSAJ賞に入選した13作品が決定いたしました!
  • 2017/09/11 事前審査発表! 一次審査に進む40作品が決定いたしました!
  • 2017/09/04 最終審査会・一般聴講へのお申し込みはこちら。
  • 2017/08/24 応募受付を締切ました。たくさんのご応募ありがとうございました。
  • 2017/07/03 応募受付スタートしました!【応募期間:7月3日~8月24日】※小学生部門は8月17日締切
  • 2017/04/06 U-22 プログラミング・コンテスト 2017公式サイトオープンしました!
  • 2017/04/06 7月より応募受付開始!

最終審査会 結果発表!

最終審査会の結果、以下各賞受賞作品が決定いたしました!

最終審査会の模様はニコ生タイムシフトから視聴可能です(期間限定)

ニコニコ動画

経済産業大臣賞

総合

全応募作品のうち、3つのカテゴリの観点から見ても大変優れており、総合的にもバランスが取れている。

G217

Draw Near
作品名 Draw Near
制作者 OMNISCIENCE
(西村 太雅/中島 正晴)
学校名 立教新座高等学校
審査委員の評価ポイント
  • フルスペックの高い完成度。モデリング、テクスチャーも美しく、素晴らしいの一言。
  • こだわり、広いフィールド、完成度、クオリティと大変高く、驚いた。
  • 高校生でここまでの大作を作り上げた点や、今回はじめての経験で短時間でキャッチアップした事も素晴らしい。

プロダクト

全応募作品のうち、有用性・芸術性面で大変優れており、ビジネス展開できる可能性を秘めている。

G074

Circuitor
作品名 Circuitor
制作者 固有スキルせんたく板
(永薗 朋弥/黒土 直斗/山上 翔)
学校名 越谷総合技術高等学校 情報技術科 29期生
審査委員の評価ポイント
  • コンセプトが明確で素晴らしい。開発に社会性がある点も好感度が高い。シンプルで美しい点も高く評価する。
  • ニーズを基に作っているのがよい。非常に有用なソフトウェアで今後開発を続けてほしい。

テクノロジー

全応募作品のうち、機能性・アルゴリズム面で大変優れており、作品制作にあたって高度な技術と知識を有している。

P097

scopion
作品名 scopion
制作者 小川 広水
学校名 小石川中等教育学校
審査委員の評価ポイント
  • モダンな開発ツール活用もすばらしいが、プログラミング能力も高い。言語もいろいろと調査していて、自分の理想の言語を作っているというモチベーションもすばらしい。
    オンラインコンパイラの仕組みも良い。
  • 作品そのものだけではなく、その開発手法がとても良い。
  • 言語仕様のこだわりとLLVMでの実装、最先端の手法をさらりと取り入れていて素晴らしい。

アイデア

全応募作品のうち、独創性・将来性面で大変優れており、今後の発展性が期待できる。

P014

narratica
作品名 narratica
制作者 菅野 楓
学校名 早稲田実業学校 中等部
審査委員の評価ポイント
  • 発想と実行力が素晴らしい。壮大なアイデアに対する無謀なチャレンジと感じる点もあるが、続きを見たい。
  • 直送の独創性と将来性、そして何より行動力のすごさを感じた。

経済産業省商務情報政策局長賞

プロダクト

有用性・芸術性面において優れており、ビジネス展開できる可能性を秘めている。

G036

I.Qbe
作品名 I.Qbe
制作者 IQ
(林 瑞輝/逸見 比呂/原 拓未/
志賀 和樹/五十嵐 ゆり)
学校名 日本工学院八王子専門学校
審査委員の評価ポイント
  • 非常に美しく、また細やかな設計がされており、素晴らしい。
  • 適シンプルなルールで適度な難易度があり、チュートリアルのステージも良くできている。
  • クオリティも高く、ゲーム内の工夫も面白い。

G138

ツケカエゴーレム
作品名 ツケカエゴーレム
制作者 ツケカエ委員会
(小林 龍平/比江森 悠太/
伊藤 寛太/松田 優志/又木 俊忠/
ロビーアルフィーアルディーチョン)
学校名 HAL大阪
審査委員の評価ポイント
  • デザイナーがいない中での開発方法等、創意工夫が感じられる。結果として、非常に完成度の高い作品に仕上がっている。
  • 全体の完成度が高い。ソースの再設計したこと、そしてその提案を尊重した大英断は、実際のプロジェクトにおいても大事だと思う。

テクノロジー

機能性・アルゴリズム面において優れており、作品制作にあたって高度な技術と知識を有している。

P092

お手軽点字リーダー
作品名 お手軽点字リーダー
制作者 加賀 正樹
学校名 大阪府立大学工業高等専門学校
審査委員の評価ポイント
  • 着眼点はユニーク、システムとしての技術力が高いと感じた。
  • 課題を適切に把握した上での技術的解決が試みられており、非常に社会的意義の高い研究であると思う。近い将来の実用化に期待。
  • 認識率も高く、実用性も高く、今後が非常に期待。

G006

Pechantet
作品名 Pechantet
制作者 ジブンデ!!
(宮原 敏史/上田 朋哉/常山 翔希/
吉信 宏輝/杉本 博之/高橋 諒/
南京 なつみ/伊藤 恭平)
学校名 HAL大阪
審査委員の評価ポイント
  • 技術的な裏づけがあってアルゴリズムを使い分けているのが良い。
  • 適切なアルゴリズムを使用し、商用品質のプロダクトに仕上がっている。
  • 独創的かつ心地よいゲームを生み出した点が素晴らしい。

アイデア

独創性・将来性面において優れており、今後の発展性が期待できる。

P050

EasyAppsExchange
作品名 EasyAppsExchange
制作者 伊藤 祐聖
学校名 栗東西中学校
審査委員の評価ポイント
  • 画像に保管するという独創性がすばらしい。また実際に実装できたのも素晴らしい。
  • アイデアがユニーク。実装も利用者が使いやすい形で実現できている。
  • 着想と実装はよい。他の実装もきちんと確認するようにしていくと、より一層の発展を期待できる。

G039

MiBooK
作品名 MiBooK
制作者 Team MiBooK
(遠藤 伸一/西窪 友里奈/
難波 大和/石 訓傑/榎本 晶/
進藤 大樹/黎 語涵/周 星辰)
学校名 日本工学院八王子専門学校
審査委員の評価ポイント
  • スマートフォンカバーの開閉をゲーム操作に組み込むというのは非常に斬新で驚かされた。
  • アイデアは非常に秀逸。ゲームの形に仕上げたのも評価できる。同じインタフェースを用いて違う遊び方ができないかをさらに考えていくと良い。

スポンサー企業賞

サイボウズ賞

G080

Caltera
作品名 Caltera
制作者 Caltera
(新田 了仁/福島シオン/堀内 陽/
鈴木 將希/秋元 健人/長田 巧我)
学校名 東京工業高等専門学校
審査委員の評価ポイント
  • Beaconの在籍などは、よくある話だが、将来のビジネスプランを聞くと、とても幅の広い活用ができるすばらしいアイデアになっている。
  • 今後のテレーワークの普及等に広範囲に貢献できる実用アプリだと考える。

Cygames賞

G101

Gravity Field
作品名 Gravity Field
制作者 GFPG
(矢川 玄/越智 祥太/
川口 洸太/森本 慎司)
学校名 ECCコンピュータ専門学校
審査委員の評価ポイント
  • 完成度、技術力、熱意のすべてにおいてレベルが高かった。
  • フルスクラッチで組み上げた意気込みは素晴らしい。
  • 技術に自信とこだわりを感じがもう少しゲーム性の発表があるとなお良かった。

OBC賞

P034

ReStudy
作品名 ReStudy
制作者 間山 千寛
学校名 宮城県工業高等学校
審査委員の評価ポイント
  • 長期にわたり、粘り強く改定を続けている点を高く評価する。
  • 実用性が高く、アプリの操作性も高いと感じる。
  • テストの見直しを自分でやるという着想とそれを実装したことが素晴らしい。

さくらインターネット賞

P092

お手軽点字リーダー
作品名 お手軽点字リーダー
制作者 加賀 正樹
学校名 大阪府立大学工業高等専門学校
審査委員の評価ポイント
  • 着眼点はユニーク、システムとしての技術力が高いと感じた。
  • 課題を適切に把握した上での技術的解決が試みられており、非常に社会的意義の高い研究であると思う。近い将来の実用化に期待。
  • 認識率も高く、実用性も高く、今後が非常に期待。

useful(日本事務器)賞

P050

EasyAppsExchange
作品名 EasyAppsExchange
制作者 伊藤 祐聖
学校名 栗東西中学校
審査委員の評価ポイント
  • 画像に保管するという独創性がすばらしい。また実際に実装できたのも素晴らしい。
  • アイデアがユニーク。実装も利用者が使いやすい形で実現できている。
  • 着想と実装はよい。他の実装もきちんと確認するようにしていくと、より一層の発展を期待できる。

PCA Dream21賞

P092

お手軽点字リーダー
作品名 お手軽点字リーダー
制作者 加賀 正樹
学校名 大阪府立大学工業高等専門学校
審査委員の評価ポイント
  • 着眼点はユニーク、システムとしての技術力が高いと感じた。
  • 課題を適切に把握した上での技術的解決が試みられており、非常に社会的意義の高い研究であると思う。近い将来の実用化に期待。
  • 認識率も高く、実用性も高く、今後が非常に期待。

フォーラムエイト賞

G080

Caltera
作品名 Caltera
制作者 Caltera
(新田 了仁/福島シオン/堀内 陽/
鈴木 將希/秋元 健人/長田 巧我)
学校名 東京工業高等専門学校
審査委員の評価ポイント
  • Beaconの在籍などは、よくある話だが、将来のビジネスプランを聞くと、とても幅の広い活用ができるすばらしいアイデアになっている。
  • 今後のテレーワークの普及等に広範囲に貢献できる実用アプリだと考える。

豆蔵ホールディングス賞

P068

Bean
作品名 Bean
制作者 段坂 弘也
学校名 日本工学院専門学校
審査委員の評価ポイント
  • プログラミングの技術が多く使用されていて将来が楽しみ。
  • 既存のモダンな言語のエッセンスを詰め込んで、トータルで実用的なものを作り上げているのが素晴らしい。

CSAJ会長賞

G037

BETWEEN THE STEEL
作品名 BETWEEN THE STEEL
制作者 サンドウィッチオブウォール
(リンク正ジュスタンシャルル/
守屋太郎/片岡 辰悟/藤巻 光平/
石田 誠章/池田 逸人)
学校名 日本工学院八王子専門学校
審査委員の評価ポイント
  • 発想がユニークで、独創性のある作品である。ユーザーの操作性を上げる工夫があるとよりよくなる。
  • 独特な世界観の実装と、クリアのために多様な手段を自ら考えられるゲーム性が良かった。
  • 世界観やチュートリアルまで作りこんであるのはよい。

G188

FREEZE
作品名 FREEZE
制作者 HAPPY
(佐藤 信太郎/佐藤 蓮/
平林 士宜/神田 晃伸)
学校名 新潟コンピュータ専門学校
審査委員の評価ポイント
  • 調査に基づいた戦術的開発をしており、意欲的で素晴らしい。
  • 頭を使うゲームの発想としては良い。
  • 動きやエフェクトがよい。

Best Viewer賞

P092

お手軽点字リーダー
作品名 お手軽点字リーダー
制作者 加賀 正樹
学校名 大阪府立大学工業高等専門学校
審査委員の評価ポイント
  • 着眼点はユニーク、システムとしての技術力が高いと感じた。
  • 課題を適切に把握した上での技術的解決が試みられており、非常に社会的意義の高い研究であると思う。近い将来の実用化に期待。
  • 認識率も高く、実用性も高く、今後が非常に期待。

※敬称略

小学生部門 結果発表!

審査の結果、以下13作品がCSAJ賞を受賞しました!

E003

ごみすてだっしゅつゲーム
作品名 ごみすてだっしゅつゲーム
制作者 松井 菜々美
学校名 大阪市立大桐小学校
作品概要と評価ポイント

ごみの分別をしながら、閉じ込められた部屋から脱出していくゲーム。ゴミの分別は地域によって異なり、大人でも難しい。ゴミ問題という非常に身近なものをテーマに、ゲームとして楽しみながら学習ができるという着想、きれいなUIなどで評価された。

E007

Hayabusa2 & Osiris-REx
作品名 Hayabusa2 & Osiris-REx
制作者 森谷 頼安
学校名 暁星小学校
作品概要と評価ポイント

日本の小惑星探査機はやぶさ2と、アメリカの小惑星探査機オサイレスレックスの旅を比較し、両方のプロジェクトの説明と、旅の成功を願うストーリー。興味を持ったことに対し、すべて独学で学び、自ら成長する姿から将来性を評価した。また、2つの探査機によるオリジナルなストーリーを作成し、Scratchで表現している点でも、独創性が高く評価された。

E012

回一首
作品名 回一首
制作者 菅野 晄
学校名 早稲田実業学校
作品概要と評価ポイント

百人一首の歌を利用したゲーム。画面の下から百人一首の歌が一文字ずつ回転しながら上がってくるので、黒いボールが画面の上に押し出されないように、ボールをスワイプするか画面を傾けて移動させる。文字の形状を利用したこれまでにないゲームであり、新規性・独創性が高い点が評価された。

E013

計算バトル
作品名 計算バトル
制作者 高橋 和真、栗原 虎我
学校名 谷原小学校、立教小学校
作品概要と評価ポイント

探検して魔物が現れたら計算で戦うゲーム。単純な計算だけでなく、飽きずに楽しみながら学習ができ、ゲームとしての完成度も高かった。キャラクターが自作である点も独創性を感じ、評価を得た。

E017

Surfing Net Classic version
作品名 Surfing Net Classic version
制作者 太田 結一朗
学校名 Axis International School
作品概要と評価ポイント

「シンプルなプラウザを使いたい人」むけに作られたネットブラウザ。画面には、戻るボタン、進むボタン、再読み込みボタン、URL入力欄、コード表示機能、Yahoo Japanにアクセスするの6つのボタンのみ。既存のブラウザに満足せず、自分が必要だと思った機能のみを残し、シンプルなものを制作した、という点で将来性の評価を得た。

E026

フルーツシャッフル
作品名 フルーツシャッフル
制作者 前田 英俊
学校名 熊本大学教育学部附属小学校
作品概要と評価ポイント

フルーツの種類と出てきた順番を覚えて、その通りにフルーツをクリックするゲーム。正解すると少しずつ早くなる。高齢者の方や幼児など、多数方面で利用できる可能性をもっていて、選択したテーマが非常に良かった。既に複数の人に作品を体験してもらっており、体験した人の表情などを見ても有用であることが判断できる。既存ツールを利用しているものの、UIも非常にわかりやすく、デザインセンスの高さから、将来性が評価された。

E027

Game Pramai
作品名 Game Pramai
制作者 佐伯 静琉
学校名 多摩市立諏訪小学校
作品概要と評価ポイント

数の概念と計算の力を楽しくつけられるスマホアプリ。既存の学習アプリと比べ、3~4歳位の小さな子どもたちが出会う初めての数の世界につながる、多い少ないの概念を最初のレベルに設定してある。既存のアプリの問題点を分析の上で設計し、画面を最低限の情報に絞り、最低限の操作で済むようにデザインしてある。妹と一緒に何度もテストと改良を重ねたというUIは、大変優れており、自分の掲げたテーマに対して、意欲的である点にも将来性の評価を得た。

E029

粘菌脳をつくろう!
作品名 粘菌脳をつくろう!
制作者 蓼沼 諒也
学校名 足利市立けやき小学校
作品概要と評価ポイント

「粘菌」の特性が人間の脳に似ていると思い、そのアイデアをプログラムに生かした作品。粘菌の仕組みは単純で、積み重ねよって実現していることを知り、人間の脳も単純な積み重ねから、複雑な思考を生み出しているではないかと考え、その考えをプログラムに生かして、単純かつ少ない規則のみで、最短経路を探索する作品に取り組んだ。粘菌の特性に気付き、脳と組み合わせたプログラムを独自で開発した点から、将来性と独創性の双方で高評価であった。

E048

フランス式じゃんけん
作品名 フランス式じゃんけん
制作者 村山 瑞
学校名 練馬区立中村小学校
作品概要と評価ポイント

フランス式じゃんけん、「グー」「チョキ」「パー」の3種類に、「ツボ」を加えた4種類のじゃんけんでプログラムと対戦するゲーム。既存のプログラムの改良版ということで独創性の評価は落ちるものの、これまでにない4種類を組み合わせたじゃんけんゲームアプリということで新規性があった。動きもスムーズでUIもわかりやすい点も高評価であった。

E054

スルリバスター
作品名 スルリバスター
制作者 長滝 瞭
学校名 横浜市立中沢小学校
作品概要と評価ポイント

主人公のpoumoが敵の虫たちを倒していくサイドビューの画面切り替え式のアクションゲーム。自作の敵キャラクターのために作ったという動機がユニーク。ゲーム自体は一般的な内容ではあるものの、cratchで制作したと思えない作品ほど完成度の高い作品であり、そのセンスの高さから将来性の評価を得た。

E056

Ocean Clean 2~ぼくの夏休み~
作品名 Ocean Clean 2~ぼくの夏休み~
制作者 K & IO(松村 伊織・橋本 啓叶)
学校名 高崎市立金古南小学校
作品概要と評価ポイント

イルカのクーと一緒に、汚れた海をきれいにするために旅をするゲーム。魔法の掃除機で海のゴミや石油などのよごれを吸い取り、集めたゴミのエネルギーでゴーストを倒し、海をきれいにする。環境問題をテーマに、大人・子供ともに分かりやすく問題を学べる点が良い。cratchではキャラクターの表情が出しづらいとして、ストーリーによってBGMを変えるなど、細部のこだわりにもセンスがあり、将来性が高く評価された。

E057

とうちゃんおこしロボ
作品名 とうちゃんおこしロボ
制作者 崎山 盛一
学校名 厚木小学校
作品概要と評価ポイント

寝ている父親を起こすロボット。日常の中に課題をみつけ、それをテーマに実用的なものを制作した点と、既存と異なるものを生み出した点で独創性・将来性が評価された。

P066

新しいがっき「音ぷくん」
作品名 新しいがっき「音ぷくん」
制作者 吉村 清太郎
学校名 鳴門教育大学附属小学校
作品概要と評価ポイント

ArduinoNanoを互換機にプログラムを書き込み、超音波センサーで物体の距離を検知し、その距離によって圧電スピーカーで音を出し、演奏する楽器を制作した。既存の楽器にとらわれることなく、「音楽が好き」という動機から、プログラミングによって、新たな楽器を生み出した点で新規性・独創性が評価された。


※受付ID順、敬称略

U-22 開催スケジュール

※小学生部門のスケジュールはこちら

U-22 応募概要

参加資格
日本国内に居住する西暦1995年4月2日以降に生まれた方。
※チーム参加の場合、メンバーの参加資格は原則上記の通りです。
但し、同じ学校に所属する学生であれば、23歳以上(西暦1995年4月1日以前に生まれた方)のメンバーもご参加いただけます。
募集内容
未発表または2016年9月1日以降に発表したオリジナル作品であること。
(作品の受賞歴や発表してから更新履歴がある場合は、審査の参考とさせていただきます。Webサービス、モバイルアプリケーション等作品の形態は問いません。)
ジャンル・プログラミング言語
特に問いません。
最終審査会
2017年10月1日(日)12:00~18:00(予定)
秋葉原コンベンションホール 一般聴講可能

最終審査会はどなた様でもご観覧いただけます。
この機会に是非、若き才能たちの力作をご覧ください。
なお、詳細は後日Webサイトで発表します。

最終審査会・一般聴講申込受付は終了しました。
 
最終審査会当日の模様はニコニコ生放送で放送します!
(※現時点では閲覧できません)
ニコニコ動画

タイムスケジュール(予定)

11:30
受付開始(入場:11:40)
11:50

開会挨拶

青野 慶久
U-22プログラミング・コンテスト2017 実行委員長
サイボウズ株式会社 代表取締役社長

12:00~16:40
制作者による作品プレゼンテーション
17:00~17:30

特別講演「テクノロジーと世の中をhackする方法」

利根川 裕太 氏
特定非営利活動法人みんなのコード 代表理事

17:30~18:00

結果発表・総評

筧 捷彦
U-22プログラミング・コンテスト2017 審査委員長
早稲田大学 名誉教授

※コンテスト応募用の開発環境を期間限定で無償提供しています。

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